対馬警備隊本部中隊情報小隊(小隊長・水野1陸曹)は12月4、5の両日、若年隊員の育成を目的として情報小隊隊員に必要な技術の一つであるロープ訓練(懸垂降下、リぺリング、ロープ橋渡河)を実施した。若年隊員の奮闘を写真で紹介する。
対馬警備隊本部中隊情報小隊(小隊長・水野1陸曹)は12月4、5の両日、若年隊員の育成を目的として情報小隊隊員に必要な技術の一つであるロープ訓練(懸垂降下、リぺリング、ロープ橋渡河)を実施した。若年隊員の奮闘を写真で紹介する。
今回、訓練に参加した若年隊員は、令和7年4月に入隊したばかりの隊員から初級陸曹までの7人を対象とし、安全管理を万全に時間の限り訓練を繰り返した。
ベテラン隊員は、重心移動させる際のロープに対する体のバランスのとり方、ブレーキの掛け方に関するアドバイスをし、ベテラン隊員が培ったコツや細かな技術は若年隊員へ引き継がれた。
担当した小隊長は、「対馬の地形を考えると、情報小隊全隊員がロープを活用した訓練技術を身につけていなければならない。偵察行動は、あらゆる地形を克服し、何よりも自分の身を守るために必要な訓練であるため、継続して練成していきます」と小隊長としての責任感をにじませた。
懸垂降下
リぺリング
ロープ橋渡河