青空に願いを託して 年初編隊飛行を撮る|札幌地本

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編隊飛行

防衛日報 2026年2月4日付


 札幌地本(本部長・瀬田1陸佐)は1月15日、「エスコンフィールドHOKKAIDO」で、北部方面航空隊が実施した「年初編隊飛行訓練」の撮影支援を行った。


 年初編隊飛行訓練は、編隊飛行能力の向上、士気の高揚を図るとともに、令和8年の航空安全を祈願し、部外に対して航空科部隊の雄姿を広報するのが目的。

 広報企画室は、当日朝、北部方面航空隊より飛行の連絡を受け、エスコンフィールドHOKKAIDOへ。午前中は、曇りだったが、昼ごろから青空が広がり、絶好の飛行日和となった。


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航空安全を祈願


 撮影は、丘珠駐撮影班と札幌地本広報企画室が雪の中、「伏せ」の状態で待機、編隊飛行を撮影、任務を完遂した。


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伏せでの撮影


 マスコットキャラクターには、北海道日本ハムファイターズマスコット「フレップ」の協力を得て、丘珠駐キャラクター「たまちゃん」、札幌地本マスコットキャラクター「羊のモコ」が登場し、航空安全を祈願した。


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左よりフレップ、たまちゃん、モコ


 札幌地本は「引き続きさまざまな広報活動を行い、自衛隊をより身近に感じていただけるような活動を継続してまいります」としている。