2つの養護学校の「音楽鑑賞教室」を支援|青森地本

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青森地本(本部長・岡村1空佐)から12月に実施した2つの「音楽鑑賞会」を支援した報告が寄せられた。ともに、舞台は養護学校。演奏した音楽隊は、華麗で迫力ある音色を披露したほか、近年の音楽会の特徴の一つとなっている会場が一体となる内容も。児童、生徒たちと一緒にダンスや合唱を行うなど、趣向を凝らし、子供たちには楽しい一日となった。
 
あわせて約220人が音楽を楽しんだ

 青森地本は12月6日、青森県立弘前第一養護学校で、9音楽隊(隊長・大志田2陸尉)による「音楽鑑賞教室」を支援した。

 教室は、生演奏ならではの音の美しさや迫力を感じ取ったり、楽器ごとに異なる音色を聴いたりして音楽を楽しむことを目的に開催され、当日は、同校の児童、生徒、教師ら合わせて約70人が参加した。

 演奏は、「ドレミの歌」から始まり、「ライオンキングメドレー」や「そりすべり」など全7曲が披露された。中でも「ジャンボリミッキー」では、生徒たちが音楽隊員と一緒にダンスを行い、会場からは笑顔がこぼれていた。

触れ合いコーナー

生徒と音楽隊が一緒に大合唱

 12月11日には、青森県立むつ養護学校で、大湊音楽隊(隊長・石塚3海佐)による「音楽鑑賞教室」を支援した。当日は、同校の児童、生徒、教師ら計約150人が参加した。

 音楽鑑賞教室は、「サンタが街にやってくる」から始まり、「トトロ」や「YOASOBIメドレー」など全7曲が披露された。「マツケンサンバ2」では、児童、生徒たちが精いっぱい大きな声で合唱し、会場からは笑顔がこぼれていた。

ソロ演奏を披露する隊員

演奏に聴き入る児童・生徒と教員

演奏風景

 青森地本は「今後も音楽鑑賞会などの自衛隊の地域活動を積極的に支援し、自衛隊への一層の理解、認識を深めていただけるように努めていく」としている。


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自衛隊青森地方協力本部
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