装備展示で身近に自衛隊を 草加市商工会議所まつりで広報活動|埼玉地本

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賑わう装備品展示

防衛日報 2026年1月30日付


 埼玉地本(本部長・林1空佐)朝霞地域事務所はこのほど、草加市まつばら綾瀬公園で実施された「草加市商工会議所まつり」に参加し、広報活動を行った。


 イベントではYOSAKOI演舞や地域団体によるステージイベントをはじめ、市内企業が自慢の製品をお得に販売する「モノづくりダイレクトセール」、草加グルメ店、キッチンカーなど屋台やブースが数多く出展され、多くの来場者でにぎわった。

 今回は、大宮駐から32普連3中隊(中隊長・友成1陸尉)の支援を受け、高機動車、偵察用オートバイ、野外炊具1号を展示したほか、自衛隊説明コーナー、自衛隊スタンプラリーなどを行った。


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ブースで説明を聞く来場者


 来場者からは「自衛隊の車両はカッコいい」「将来、自衛官になる」といったたくさんの声があり、多くの来場者に自衛隊をPRすることができた。


 埼玉地本は「今後も県内のイベントに参加して、自衛隊を身近に感じてもらえる広報活動を実施していく」としている。