100トンクレーン活用し航空機吊り上げ訓練を実施|百里基地

第7航空団

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平衡を保つ隊員たち

防衛日報 2026年2月12日付


 空自百里基地7航空団(司令・鈴木空将補)は12月28日、エプロン地区で、新規に導入した100トンクレーンを使用した航空機吊り上げ訓練を実施した。


 訓練では、整備補給群各隊、基地業務群施設隊で編組された訓練部隊が、指揮官の指示の下、航空機をクレーンで吊り上げた。


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吊り上げ準備


 緊張感が漂う中での訓練は無事終了し、100トンクレーンの操作能力向上、吊り上げにおける隊員の連携要領を習熟させ、場内救難対処態勢を維持向上させることができた。