陸自13旅団(旅団長・橋爪陸将補)は12月18日、米海兵隊岩国航空基地司令のロスマン大佐をはじめ7人を旅団司令部に招き、日米交流行事として餅つきを実施した。
当日は天候にも恵まれ、臼(うす)と杵を使った昔ながらの餅つきに、日米の指揮官・幕僚がそれぞれペアとなって実施。米海兵隊員は餅つきに深く興味を示し、終始和やかな雰囲気の中で行事は進んだ。
つき上がった餅は雑煮にして、併せてすき焼きも振る舞い、日本の伝統食文化を通じて米海兵隊岩国航空基地との絆を深めた。
また、令和8年も実りある年となること祈念して門松を贈呈した。
13旅団は「行事を通じて米海兵隊岩国航空基地とのつながりを再確認することができ、日米間交流の大切さを改めて認識するとともに、今後もこのような行事を継続し、日米間の連携強化に努めていきます」としている。