「もんべつ流氷まつり」約2万人来場 嚴島神社氷像引き渡しへ|遠軽駐屯地

第25普通科連隊

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メイン氷像「嚴島神社」正面

防衛日報 2026年2月24日付


 遠軽駐25普連(連隊長・谷口1陸佐)は2月13日、紋別市で開催された「第63回もんべつ流氷まつり(同6日~)」で制作を支援していたメイン氷像「嚴島神社」が完成。制作を終え紋別市に引き渡した。


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メイン氷像「嚴島神社」引渡式


 今年のメイン氷像は、創祀150周年を迎える嚴島神社(紋別市)が主催者との協議により選ばれた。

 メイン氷像は、紋別市内から切り出した天然氷を使用し、高さ約10メートル、幅約15メートルの氷像は、隊員が手作業でノミやチェーンソーを使用して削り、建物の細部まで精巧に再現した。


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メイン氷像「嚴島神社」全体


 連隊は、メイン氷像のほかに、各種イベントが実施できるステージも作成し、まつりの運営に寄与した。


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製作者集合写真


 まつりの期間中は、メイン氷像の5色のライトアップも行われ、集まった紋別市民や観光客ら約2万人を魅了し、にぎわった。


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メイン氷像「嚴島神社」正面ライトアップ