70年の歩みを礎に 未来へ続く連隊の絆|神町駐屯地

第20普通科連隊

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白熱した銃剣道大会

防衛日報 2026年2月7日付


  神町駐20普連(連隊長・南條1陸佐)は12月21日、「連隊創立70周年記念行事」を実施した。

 式典で執行者(南條1佐)は、「戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しており、さらに自然災害に対応するため、国民の自衛隊への期待は大きく、自衛隊の実力が真に試される時であるため、健全で強い部隊を築いていく」と式辞を述べた。


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式典の様子


 引き続き、広報室が作成した創立70年、令和7年の活動内容を紹介する動画が上映されたほか、奉納銃剣道競技会が行われ、盛大に会場を盛り上げた。

 祝賀会食では市町村長、県議会議員、関係協力団体と交流を深めたほか、OB会員との昔話に花を咲かせるなど、臨席した人たちと隊員が交流を深める意義深い時間を過ごすことができた。


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鏡開き


 20普連は「本行事を通じ、これまで諸先輩が築いた歴史に敬意を表するとともに、地域の協力団体などの皆さまの平素からのご理解・ご協力に感謝し、部隊の伝統を継承する気概、士気の高揚、部隊に対する誇りと帰属意識を涵養

することができた」としている。