中部方面混成団47普連(連隊長・妹尾1陸佐)は12月初旬、あいば野演習場で、「第7次連隊野営」(各種射撃、爆破訓練、戦闘教練など)を実施した。
120・81M、87ATM射撃では、確実な点検を実施して安全・確実な射撃を重視しつつ、常即一体となって練度の向上に努めた。
また、戦闘教練は、即応予備自衛官に対し、各個戦闘教練の練度確認を実施するなど、武器を取り扱う者としての技術・意識の向上を図った。
47普連は「連隊は本演習の成果に満足することなく、引き続きさらなる精強化に邁進していく」としている。