陸自12旅団(旅団長・栁陸将補)の隷下部隊は1月中旬、晴れて成人の日を迎え、各駐屯地(相馬原、高田、松本、新発田、新町)で20歳を祝う会を行った。
各駐屯地では、地方協力団隊などを来賓に迎え、隊員は社会人としての自覚と抱負を新たに誓った。
相馬原駐では、隊員一人ひとりが力強い書き初めを実施し、意気込みを示した。
松本駐では 決意表明を込めた紙飛行機を飛ばし、また、「大人のたしなみ教室」も開き、20歳の隊員たちが華道・作法を学んだ。
12旅団は「各駐屯地で笑顔が広がる記念日となり、若い力が組織を支える存在であることを再確認した。今後の成長と活躍を期待する」としている。