下本本部長(左から3人目)と寺西自衛官募集相談員(同4人目)

愛知県議・募集相談員、寺西氏の賀詞交歓会に参加

 【2023年1月18日(水)1面】 愛知地本(本部長・下本1陸佐)は1月6日、名古屋市中村区のフジコミュニティセンターで愛知県議会議員の寺西睦氏の事務所が主催する「令和5年 寺西事務所・新春賀詞交歓会」に下本本部長、湯浅募集課長、束田募集課先任の3人が参加した。コロナ禍のため2年間中止しており、今年は3年ぶりの開催となった。

 寺西氏は、名古屋市長と愛知地本長の連名委嘱による自衛官募集相談員。また、愛知地本が出演し、募集広報をしているMID-FM「むつみのSuper Tuesday!」という1時間のラジオ番組のパーソナリティーでもある。放送エリアが名古屋市東区を中心とした名古屋市、近郊都市全域の約300万人が対象のため、自衛官等募集の広報手段として大変有効となっている。

 賀詞交歓会には、国会議員、愛知県議会議員、名古屋市議会議員ら約100人が参加。来賓祝辞として本部長が「12月20日に出演した番組の年末スペシャルで、寺西氏から『令和5年の漢字1文字』を聞かれ、『力』と述べました。その意味は、力強く、パワーをもたらし、より力を出して頑張ることで、陸海空自の3本の矢を一つになって解き放つということです。これからもよろしくお願いします」などと熱く語った。

 最後に、寺西氏から謝辞と新年の抱負があり、参加者に対しては自衛官等募集に係る今年1年の依頼をしてもらった。

 愛知地本は「令和5年のえとは『うさぎ』で、『芽を出した植物が成長していき、茎や葉が大きくなる時期で、目に見えて大きく成長する年』だと言われている。また、うさぎは跳びはねることから、『飛躍』するという象徴になる。愛知地本もさらなる『飛躍』を目指し、脱兎(だっと)のごとく募集目標の達成に邁進(まいしん)する所存だ」としている。


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