日刊紙「防衛日報」は、防衛日報社が昭和30年から発行を始めた自衛隊の広報紙です。"自衛隊の今"を伝えるため、広報の話題や全国の部隊の動向などを日刊で発刊し続けています。

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1面:【特集】防衛の重要な戦力―「予備自衛官等」

自衛官の厳しい募集環境下 前線に後方支援に高まる期待

 自衛官の募集・採用を取り巻く環境は厳しさを増している。こうした状況の中、大きな期待をかけられているのが「予備自衛官等」だ。普段は企業などに在籍し、有事には常備自衛官と同様に前線に赴く「即応予備自衛官」、駐屯地などで後方支援にあたる「予備自衛官」ら。それぞれに所属企業などの理解の下、招集訓練などへの参加を通し、いざというときに備えている。「国防」を担う貴重な戦力となっている予備自衛官等の現状を報告する。

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(静岡地本)募集相談員に感謝状を贈呈

2面:【北海道特集】一足早い「冬」の下、繰り広げられる熱い訓練

 日本最北の演習場を整備、寒さに負けず任務完了、雪害などに備えて連絡会議…。11月でも一足早い「冬」の様相を見せる北海道。道内の部隊では、すでに季節を感じながら厳しい訓練を続けている。「北の大地」からの報告をまとめた。

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<「北の大地から」北海道特集>
(留萌駐)演習場整備 十勝岳の麓でも任務完遂
(美幌駐)6普連2中隊が40キロ行進、全員完歩
(北海道補給処苗穂支処)若年隊員識能向上訓練 仲間励まし前進
(倶知安駐)災害連絡会議で防災体制の充実図る