【2022年10月19日(水)2面】 防衛省によると、海自の新たな潜水艦の命名・進水式が10月12日、神戸市兵庫区の三菱重工業神戸造船所で行われ、「じんげい」(迅鯨)と命名された=写真(防衛省・自衛隊ツイッターから)。

 海自ツイッターでは、名称について「海の王者たる鯨が波をけたてて疾走するさまを表現した」と伝えた。式には、浜田靖一防衛大臣が出席した。

 防衛省・自衛隊はツイッターで、「現下の厳しい安全保障環境を踏まえ、わが国周辺海域での警戒監視などを効果的に行うため、潜水艦の建造を着実に実施していきます」としている。