日刊紙「防衛日報」は、防衛日報社が昭和30年から発行を始めた自衛隊の広報紙です。"自衛隊の今"を伝えるため、広報の話題や全国の部隊の動向などを日刊で発刊し続けています。

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1面:北朝鮮の弾道ミサイルが日本上空を通過|防衛省

 防衛省は10月4日、北朝鮮が同日午前7時22分ごろ、内陸部から東方向に向けて中距離弾道ミサイルの可能性があるミサイル1発を発射し、日本列島の東北地方上空を通過して岩手県釜石市から約3200キロ離れた太平洋へ落下したとみられると発表した。北朝鮮のミサイルが日本上空を通過したのは、平成29年9月以来。政府は午前7時27分と29分に「Jアラート」(全国瞬時警報システム)を発令。北海道、青森県を対象地域として注意を呼び掛けたほか、国家安全保障会議(NSC)の大臣会合を開催し、情報収集と分析を行った。防衛省によると、5日時点で、対象地域や航空機、船舶への被害などは確認されていないという。

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2面:戦闘射撃 練度向上・陣地攻撃の連携射撃要領を演練|神町駐屯地

 <山形>神町駐20普連(連隊長・荒木1陸佐)は9月5日から10日の間、王城寺原演習場(宮城県)で令和4年度「連隊総合戦闘射撃」を行い、機能別射撃、昼間夜間における小銃射撃、陣地攻撃における戦闘行動に連携した戦闘射撃などを実施した。

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【会員限定記事】
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<ヘリ体験搭乗>
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