【2022年9月6日(火)2面】防衛省は8月29日、同省内で「第5回防衛省気候変動タスクフォース」を開催した。

 タスクフォースは令和3年5月に防衛副大臣を座長として設置され、気候変動がわが国の安全保障に与える影響について評価、分析し、防衛省・自衛隊が与えられた役割・任務を今後もしっかりと果たしていけるよう、必要な対応について、長期的な視点も持ちながら幅広く検討を行うもの。

 防衛省によると、この日は、第4回までの議論を踏まえ、防衛省・自衛隊が気候変動への対処を的確に行っていくための基本的な取り組み方針や推進すべき具体的な施策の基本的な方向性を示す「防衛省気候変動対処戦略」について議論した。

 教育を通じて、隊員の服務意識の高揚、人間力の強化を図るとともに、創隊以来14年間、飲酒運転事故が発生されていないという伝統を継承していくことを誓った。