【2022年4月28日(木)2面】 防衛省によると、北海道白老町に所在する養鶏場(約50万羽)で4月16日、鳥インフルエンザ陽性が確定。同日午前10時40分、知事から陸自7師団長(東千歳駐)に対し、鶏の殺処分などの支援に係る災害派遣要請があった。

 これを受けて、16日午後3時より、73戦車連隊(南恵庭駐)を基幹とする対処部隊約180人態勢で殺処分と殺処分した鶏の梱包作業を実施。19日午前0時、すべての活動を終了した。


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