日刊紙「防衛日報」は、防衛日報社が昭和30年から発行を始めた自衛隊の広報紙です。"自衛隊の今"を伝えるため、広報の話題や全国の部隊の動向などを日刊で発刊し続けています。

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1面:【新型コロナワクチン】東京会場が再開 首相も視察に|防衛省

 新型コロナワクチンの感染拡大に伴う3回目の接種を加速させるため、自衛隊が運営する東京の大規模接種が1月31日午前8時すぎ、東京都千代田区大手町の「大手町合同庁舎3号館」で再び始まった。同日から2月5日までの予約は開始9分で埋まり、大阪会場も2月7日に再開する。東京、大阪両会場ともに7月31日までの接種を予定しており、昨年、大きな成果を挙げた自衛隊による「国家的プロジェクト」が再び動き出した。

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2面:部外協力団体などを審査員に招き、炊事・広報競技会|豊川駐屯地

 <愛知>豊川駐10特科連隊(連隊長・矢野1陸佐)はこのほど、同駐で令和3年度「連隊炊事・広報競技会」を実施した。

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