日刊紙「防衛日報」は、防衛日報社が昭和30年から発行を始めた自衛隊の広報紙です。"自衛隊の今"を伝えるため、広報の話題や全国の部隊の動向などを日刊で発刊し続けています。

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1面トップ:【2021総決算 ①演奏会】「演奏、すごく楽しめた」|沖縄地本

 全国の地本から今年も、さまざまな活動の様子が届けられた。新型コロナウイルス感染症の脅威もまた、続いた。イベントなどでは制約を受けながらも、徹底した感染対策を講じ、乗り切った年でもあった。「2021 総決算」では、年間を通して継続してきたいくつかの活動を、11月に寄せられた投稿の中から紹介し、令和3年を振り返ります。第1回は、音楽隊の協力を得ながら、支援を続けた「演奏会」。華麗なメロディーを奏で、趣向を凝らして参加者との交流を深めた。コロナ禍にあって地域に笑顔をもたらし、癒し続け、そして、自衛隊への理解にも大きく貢献した。

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【会員限定記事】
2021総決算 ①演奏会
(山梨、福井地本)「生きる活力もらえた」/勇気と感動与える|
(千葉、岩手地本) 「元気が出た」/「自衛官に興味持った」

2面トップ:【団結の冬】隊員一同、全力を尽くして|高田駐屯地

 部隊の創設記念行事がある。式典を挙行して隊員が一同に集まり、部隊の歴史と伝統を思いながら、未来へと継承していく決意を心に誓う場ともなる。さまざまな「舞台」で、一丸となって闘う同志への気持ちもまた強くなるだろう。限定企画「団結の冬」で、各地の様子を紹介する。

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【会員限定記事】
団結の冬
(陸自14旅団)国民から信頼される旅団に
(福島駐)強い絆で、より一層精進
(小平駐)感謝の気持ち忘れず
(陸自15旅団)県民の安心・安全のために努める

(板妻駐)34普連が支援「自衛隊フェア」大盛況
(倶知安駐)保安部隊と連携訓練 組織捜査能力を向上