小銃を携行したリぺリング
【静岡】板妻駐34普連(連隊長・深田1陸佐)は1月20日から22日の間、同駐で特殊卸下訓練を実施した。参加したのは1中隊の約30人。
訓練は、ヘリコプターからの降下を想定。レンジャー訓練塔で低所と高所からのリぺリングを実施した。
参加者は、教官らの指導を受け、ロープに体を託してバランスと力加減に留意し、空身から小銃を装備しての降下までを段階的に演練。恐怖心を克服し、最後は全員がスムーズな降下ができる練度に達した。
34普連は「訓練を通じ、へリボン作戦に必要な基礎的知識と技能を習得することができた」としている。