旭川地本(本部長・山﨑1陸佐)は、1月13、14日の両日、旭川市の大型商業施設で自衛隊広報展「じえコレ2019」を開催し、自衛隊をPRした。市民に自衛隊に対する認識・理解の向上を図るのが目的。1400人を超える見学者が訪れた。

 イベントに協力したのは陸自2師団や海自余市防備隊、空自2空団などの隊員26人。ファッションショーのモデルになり、レッドカーペットを颯爽と歩いてポーズを決め、さまざまな制服、作業服を披露し、市民に自衛隊を身近に感じてもらえるようアピールした。

 昨年一新された「陸上自衛隊新制服」と戦闘機パイロットが着用する「耐Gスーツ」は注目を浴び、市民から大きな拍手が起きた。隊員との撮影会も好評を博した。

 隊員からは「多くの市民に自分が業務で着ている服を披露できたのでうれしかった」「これをきっかけに自衛隊を目指す人が増えてくれるとうれしい」などの話があった。見学者の一人は「とても楽しかった。今後も開催してほしい」と話していた。

 旭川地本は「これからもイベントや市街地広報で自衛隊の魅力を市民にPRしていく」としている。


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