長崎地本(本部長・佐々木1海佐)は12月21日、防衛省長崎合同庁舎で第1回防衛大学校等説明会を、8年1月17日、佐世保合同庁舎佐世保出張所で第2回説明会をそれぞれ開催し、ハイレベルリクルータとして海上幕僚長の齋藤海将が来崎したほか、幹部リクルータを招聘した。
長崎地本(本部長・佐々木1海佐)は12月21日、防衛省長崎合同庁舎で第1回防衛大学校等説明会を、8年1月17日、佐世保合同庁舎佐世保出張所で第2回説明会をそれぞれ開催し、ハイレベルリクルータとして海上幕僚長の齋藤海将が来崎したほか、幹部リクルータを招聘した。
第1回説明会では、防大等合格者、保護者を対象に海幕長の講話、若手幹部リクルータとの懇談を行い、第2回説明会では、将来、防大入校を目指している者、保護者らを対象とした懇談形式で実施した。
海幕長からは、現在の日本を取り巻く安全保障環境、進路として自衛隊を選んだきっかけ、防大・幹部候補生学校学生~若手幹部時代の経験談、自衛隊の国内外における豊富なキャリアパスについて懇切丁寧に、ユーモアも交えながら分かりやすい言葉を用いて講話・懇談をし、参加者から好評だった。
ほかにも、若手幹部リクルータとの懇談は、参加者と年齢層が近いこともあり、自衛隊をより身近な存在に捉える機会となった。
説明会の参加者からは、「防大に行きたい気持ちが強くなった」「不安が払拭された」「キャリアパスについて具体的にイメージできた」との感想があり、自衛隊への理解促進、受験・入校意欲の向上につながったものと考える。
※来崎(らいさき)とは、九州、特に西九州エリアで主に使われる表現で、長崎県または長崎市に訪れる、あるいは来ることを意味しています。