【2022年5月17日(火)1面】
 
県立大の合同説明会に参加
 長崎地本佐世保出張所(所長・田代1海尉)はこのほど、長崎県立大学佐世保校でマイナビが主催する「就職セミナー 合同会社説明会」に参加した。佐世保所は、参加した学生4人(男2、女2)に対して自衛隊の任務、仕事内容、各種採用試験について説明を行った。

 自衛隊に興味はあるものの、自衛隊と身近に接する機会がなかった様子の学生が多く、自衛隊の組織や体力について不安を感じている人が多かった。

 説明にあたった広報官は、自己の体験談を中心に具体的な説明を学生に行い、入隊への不安の解消を図った。今回の説明会では、女性の聴講希望者が多く、自衛隊への関心の高さを感じた。

 佐世保所は「今後もあらゆる機会を通じて自衛隊のアピールを行い、一人でも多くの志願者獲得に尽力していく」としている。

画像1: 【学生を求めて】「不安を体験談」で解消 ほか|長崎、熊本地本
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◆関連リンク
自衛隊 長崎地方協力本部
https://www.mod.go.jp/pco/nagasaki/index2.html


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「安全保障環境よくわかった」駐屯地で部隊見学ツアー
 
 熊本地本(本部長・橋本1陸佐)は4月22日、北熊本駐で県内在住の大学生ら10人と防衛モニターの高田氏が参加し、部隊見学ツアーを実施した。行事は、SNS、ホームページを活用した公募により参加した大学生らに実際に部隊を見学してもらい、より身近に自衛隊を感じてもらうのが目的。

 はじめに、北熊館で防衛講話を実施。日本周辺の安全保障環境、中国、北朝鮮、ロシアの軍事動向と新たな領域である宇宙・サイバー・電磁波の取り組みなどや、自衛隊の任務、組織、幅広い職種・職域や現在実施しているさまざまな活動について説明した。学生たちは、真剣なまなざしでスクリーンを見つめ、話に聞き入っていた。

 講話を聴講した学生からは、「日本を取り巻く安全保障環境がいかにあわただしく動いているのかがよくわかった」との感想があった。

 引き続き実施した装備品展示、96式装輪装甲車への体験試乗、北熊館研修で学生たちは、装備品や北熊館の展示品に興味津々。熱心に隊員の説明を聞き、特に体験試乗の際は、初めての体験に目を輝かせ、「眺めが良かった」「思っていたよりも揺れなかった」などの感想を述べ、自衛隊に対する興味・関心を深めていた。

 熊本地本は「今後も広報活動を通じて、多くの人に自衛隊の各種活動についてPRし、自衛隊に対する理解を促進していく」としている。

※橋本本部長の「橋」は、正しくは旧字となります。

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自衛隊 熊本地方協力本部
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