【2022年2月18日(金)1面】 長野地本長野地域事務所(所長・中塩2陸尉)は1月20日、千曲市立更埴西中学校で1年生22人に対し、職業講演会を実施した。講演会は、生徒がさまざまな業種や立場の人の「生き方」「働く理由」「働くことの大変さや良さ」「自分の仕事への誇り」などについて話を聞き、働くことの意義を考え、今やるべきことを認識し、今後の進路に生かしていくのが目的。千曲市内の8つの企業や官公庁が講演を行った。

 1年生113人が興味のある職業を2つ選択し、各40分間説明を聞く形式で実施され、講演会では、長野所長と担当広報官が自衛隊の任務、やりがい、体験談などを講話し、自衛隊について理解を深めてもらった。

 参加した生徒からは、「今までの自衛隊生活で一番きつかったのは、どのような訓練か」「自衛隊ではご飯はいっぱい食べるのか」「自衛官はモテるか」「なぜ、自衛隊に入隊したのか」などさまざまな質問があり、一つひとつ丁寧に回答した。

 講演終了後、「災害派遣や海外で活動する自衛隊について知る良い機会となった」「もっと自衛隊について詳しく知りたくなった」「実際に駐屯地に行ける機会があれば、行ってみたい」などの声も聞かれた。

 長野地本は「これからも職業講演会や職場体験授業など学習支援を通じて、自衛隊の活動について理解の深化を図り、地域・学校との連携を強化して募集基盤の拡充に努める」としている。

画像: 中学1年生に職業講演会「自衛官はモテるの?」の質問も|長野地本

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