【2022年1月26日(水)2面】 沖縄県の2つの病院に係る医療支援。看護官ら10人の派遣チームの活動の様子は、統幕などが公式ツイッターで随時紹介した。その一部を掲載します。

【1月11日】 災害派遣要請を受け、看護官らが中部病院に到着

画像: 【1月11日】 災害派遣要請を受け、看護官らが中部病院に到着

【12日】 中部病院で看護官(奥)らが患者の入浴支援の準備を進めた

画像: 【12日】 中部病院で看護官(奥)らが患者の入浴支援の準備を進めた

【12日】准看護師の隊員が北部病院で患者に寄り添い、健康状態を確認した

画像: 【12日】准看護師の隊員が北部病院で患者に寄り添い、健康状態を確認した

【14日】准看護師の隊員が北部病院でPCR検査の検体採取介助を行った

画像: 【14日】准看護師の隊員が北部病院でPCR検査の検体採取介助を行った

【17日】撤収が決まり、北部病院で派遣隊員が職員から見送りを受けた

画像: 統合幕僚監部ツイッターより

統合幕僚監部ツイッターより

 沖縄県における新型コロナウイルスの急激な感染拡大に伴い、陸自15旅団(那覇駐)が1月11日から実施していた医療支援に係る災害派遣活動に対し、沖縄県知事は同17日午後4時30分、撤収を要請。同日ですべての活動を終了した。

 今回の災派では、8後方支援連隊、西部方面衛生隊と自衛隊熊本病院の要員で構成された医療支援チームの計10人(看護官3、准看護師7)を県立北部病院と同中部病院の2カ所に派遣。レッドゾーンでの看護業務を含む医療支援や、介助業務、健康管理などに従事した。

 また、活動にあたっては、これまでの活動実績を踏まえた感染防護策を徹底した。

 厚労省などによる看護師派遣などで、必要な人員体制が整う見込みとなったため、撤収することになった。沖縄県知事からは「10人の派遣をいただき、応援業務に従事していただいた。迅速な対応に心から感謝申し上げます」などの言葉があった。


◆関連リンク
防衛省・自衛隊
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