【北海道】名寄駐3普連(連隊長・山﨑1陸佐)新隊員教育隊は9月7日、同駐と周辺地域で新隊員25人の35キロ徒歩行進訓練を実施した。普通科隊員に必要な徒歩行進能力を習得させるのが目的。(他写真7枚)

 新隊員は、35キロという距離を行進するのは初めてだったが、生き生きとした表情で歩を進めた。

 気温は30度を超え、中盤からは、慣れない背のうの重さによる肩の痛みや長時間の行進による足の痛みなどにより、疲労が見え始めた。

 新隊員たちは、全員で完歩することを目標に、お互いに声を掛けて励まし合いながら行進した。

 大休止では、名寄自衛隊協力婦人会、名寄地区自衛官志願推進協議会、名寄市自衛隊家族会から激励を受けて一段と士気を高め、「一蓮托生」の言葉を胸に全隊員が完歩した。

 新隊員たちは「厳しい訓練を乗り切るためには、同期の絆が大切だと改めて実感した」と話していた。

 <防衛日報 2020年10月9日(金)2面>

画像1: 新隊員25人が行進訓練 35キロ全員完歩|名寄駐屯地
画像2: 新隊員25人が行進訓練 35キロ全員完歩|名寄駐屯地
画像3: 新隊員25人が行進訓練 35キロ全員完歩|名寄駐屯地
画像4: 新隊員25人が行進訓練 35キロ全員完歩|名寄駐屯地
画像5: 新隊員25人が行進訓練 35キロ全員完歩|名寄駐屯地
画像6: 新隊員25人が行進訓練 35キロ全員完歩|名寄駐屯地
画像7: 新隊員25人が行進訓練 35キロ全員完歩|名寄駐屯地


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