画像1: 日米射撃競技会 51普連3中隊の分隊が優勝|陸自15旅団

 【沖縄】陸自15旅団(旅団長・中村陸将補)は2月26日から28日の間、沖縄県の中部訓練場(キャンプ・ハンセン)で日米射撃競技会を行った。部隊の戦闘射撃の練度を維持・向上させるとともに、日米の連携を強化するのが目的。

 陸自からは15旅団各部隊のほか、与那国沿岸監視隊(与那国駐)と24普連(えびの駐)が、米海兵隊からは3海兵師団、米陸軍からは10支援群と1防空大隊が参加した。

 各部隊から選抜された隊員は様々な状況下で突如現出するターゲットを瞬時に射撃。日ごろの訓練で培った迅速さと正確な射撃の精度を競い合った。

 結果は、練成成果を最大限に発揮した51普連3中隊の分隊が優勝に輝き、閉会式で中村旅団長から盾が授与された。また、15旅団、米海兵隊3海兵師団、米陸軍の優秀な分隊の隊員に対しても、中村旅団長と在沖米軍指揮官がそれぞれチャレンジコインを授与した。

 51普連3中隊の荻野2曹は「競技会は射撃の練度向上に大きくつながった。また、米海兵隊と米陸軍の射撃方法や装備品などの様々な事項を通じて学ぶとともに、日米の絆を強固にすることができた」と述べた。

画像2: 日米射撃競技会 51普連3中隊の分隊が優勝|陸自15旅団
画像3: 日米射撃競技会 51普連3中隊の分隊が優勝|陸自15旅団
画像4: 日米射撃競技会 51普連3中隊の分隊が優勝|陸自15旅団

◆関連リンク
陸上自衛隊 第15旅団
https://www.mod.go.jp/gsdf/wae/15b/15b/

第3海兵師団 - 米海兵隊
https://www.japan.marines.mil/Units/3DIV/

沖縄における在日米軍主要部隊などの配置図(平成28年度末現在)- PDFファイル
https://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2017/pdf/29knmt03.pdf



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