画像1: 女子スキージャンプワールドカップを支援|神町駐屯地

 【山形】神町駐20普連(連隊長・梶1陸佐)は1月11日から20日の間、クラレ蔵王シャンツェ(山形市蔵王ジャンプ台)で開催された「FIS女子スキージャンプワールドカップ2020蔵王大会」を支援した。大会には国内外の注目選手が出場。個人、団体戦が共にナイターで行われ、多くの観客やメディアが来場し、大いに盛り上がった。

 20普連は、3中隊の永岡准尉を隊長とする37人で協力隊を編成。協力隊は、11日に現地入りし、大会での飛距離判定やスタート補助、コースの維持・整備、応急救護、気象計測、斜面整備など、多岐にわたり協力。急変する山の天候にも冷静に対応し、事前準備から大会終了まで大会役員と綿密な調整を行って大会の円滑な運営に寄与した。

画像2: 女子スキージャンプワールドカップを支援|神町駐屯地
画像3: 女子スキージャンプワールドカップを支援|神町駐屯地
画像4: 女子スキージャンプワールドカップを支援|神町駐屯地

◆関連リンク
陸上自衛隊 第20普通科連隊
https://www.mod.go.jp/gsdf/neae/6d/unit_hp/20i_hp/index.html

FIS女子スキージャンプワールドカップ2020蔵王大会
https://www.knt-th.co.jp/ec/2020/zaou/

陸上自衛隊 神町駐屯地
https://www.mod.go.jp/gsdf/neae/6d/unit_hp/jinmachi_hp/index.html

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